お知らせ

ホーム > 報告 > 関西知的財産協議会(NIPA)8月度例会のご報告

お知らせ

2013年08月29日関西知的財産協議会(NIPA)8月度例会のご報告

 

関西知的財産協議会(NIPA)8月度例会は、DSA Legal Solutions, Professional Corporation の大平恵美先生を講師にお招きし、テーマ「米国民事訴訟法におけるeDiscovery」として開催いたしました。

 

勉強会の前半では、民事訴訟法(FRCP)での位置づけ、eDiscoveryの流れ、またその各ステップにおける留意事項に着目し、企業の立場にとってどのような活動が重要であるかをご講演頂きました。特に証拠保全義務の開始時期がいつになるのかの判断が明暗を分ける一つの材料であることをお話し頂きました。

 

勉強会の後半では、eDiscoveryの失敗が争われたApple社 vs Samsung社の実例を題材とし、企業での不十分な証拠保全義務/活動が及ぼすリスクのご紹介と、企業活動への提言を頂きました。また、勉強会の最後の質疑応答の時間には、多数のご出席者から活発なご質問に対し、大平先生からの丁寧なアドバイスを頂戴いたしました。

 

勉強会の様子
勉強の様子

 

 

 

 

 

 

全てのお知らせ一覧へ戻る
このページの先頭へ